ニッポン・リニューアルの特徴
給水管・給湯管
更新工事と更生工事の違い
問題が発生します。
その対策として主に行われるのが、更新工事と更生工事です。
両方の目的は同じですが、工事方法、工期、コスト、居住者への影響が大きく
異なります。
■更新工事とは、
既存の給水管・給湯管を一部撤去して新しい配管に入れ替える工事です。
天井裏を通したり、床下を通したり、点検口を設置したり、場合には
壁、床、天井の開口が必要になる場合があります。
■特徴
・配管を新品にするため、耐久性や安心感が最も高い!
・将来的なトラブルリスクを大きく低減できる。
・配管ルートの変更や材質の変更ができる。
■向いているケース
・築年数が古く、劣化が著しい場合
・漏水が頻発している場合
・大規模修繕工事と同時に抜本的な対策を行いたい場合
■更生工事とは、
既存配管を活かし、内部を洗浄した上でエポキシ樹脂を管内に塗布ライニングし、
管の内側を再生する工事です。
■特徴
・配管を撤去しないから、住みながら工事が可能
・壁や床を壊す必要が殆どない
・工期が短く、コストを抑えやすい
・赤水や腐食の進行を防止できる
■注意点
・配管の状況によっては施工が出来ない場合がある
・劣化状況の正確な診断が不可欠
■向いているケース
・構造的にまだ使用可能な配管場合
・居住者への影響を最小限にしたい場合
・計画的に延命を図りたい場合
※どちらが正解という事ではありません
更新工事・更生工事にはそれぞれメリット・デメリットがあり建物の築年数・配管の劣化状況、
長期修繕計画によって最適解は異なります。
徹底した・安心・安全・施工
当社の特徴
私たちは 「お客様の財産をお借りして工事をさせて頂きます」 という謙虚な姿勢を貫く事を念頭においています。
改修工事はお客様がお住まいになっている住環境に入って行く訳ですから、誰もいない新築の工事とは施工環境が全然違います。
それぞれのライフスタイルに極力、影響を与えない様に配慮した工事にしなければなりません。
養生と言ってお客様のお部屋や荷物を汚したり、壊したりしない様に保護をする作業があります。
それ一つ取ってもいろいろな素材でいろいろな器具で、手間をおしまずに行います。
また、騒音や振動の発生する場合の対策や断水などの事前告知と事後対策の徹底を行い、長年のノウハウとお客様重視の 「ひたむき作業」 を行っています。
工事体制
研修終了メンバーで構成した工事体制
当社のユニフォームは研修を終えた者しか着れません。
当社規定の研修を終えた者しか現場には入れません。
私たちの着ている統一 ユニフォームは、研修終了書と言う意味も含んでいます。
専門知識はもちろん、養生のし方、施工方法、施工手順、お客様情報管理、建物環境、諸官庁への手続き、等々を事前に検討し、計画書と共に告知書を作成し工事に臨みます。
事前に何度も下見し、現場の空気を感じ取ります。
そうした目に見えない事でもミイーテングに上げ、作業メンバーとバックアップスタッフの認識を共有して臨んでいます。
豊富な施工実績
各種メーカーとの綿密な関係
塗料メーカー、管材メーカー、機材メーカー、と直接バックアップを頂い ているので絶えず斬新な情報を施工に生かせています。
安心のアフターケア
実際に施工した担当者がアフターケアにお伺いしますので、現場状況を熟知したアフ ターケアをご提供する事ができます。
徹底した整理整頓
挨拶と掃除は徹底致します。
私どもは管理組合様の財産をお借りしてお仕事しているという意識で行わせて頂いております。
直接契約で低コスト
管理組合様と直接契約が多いので、安価で良心的施工を喜ばれています。
品質の向上、技術研鑽
当社の作業員は全員当社の正社員で構成されています。マンションの居住者のプライバシーに配慮した施工管理システムと施工技術の研修 を定期的に行い、技術研鑚に努めています。




